米澤社労士事務所は東京都立川にある社会保険労務士事務所です。人事労務全般についてご支援します。
はじめまして、特定社会保険労務士の米澤裕美です。「会社を守る労務管理を共に考える」をモットーに、経営側に立ち、現場との間で悩む人事担当者の心強い相談相手となれるよう日々取り組んでいます。労務の問題は、放置すると大きなトラブルに発展することも少なくありません。だからこそ、日々の小さな相談から、深刻なケースまで、あなたの会社に寄り添い続けます。
前職では、東証上場企業であるアライドテレシス株式会社に19年間勤務しました。インサイドセールスや、業務改善チームの統括リーダーとして、部門横断的な調整業務・ワークフロー改革・文書管理の標準化・社内ポータルの立ち上げによるルールの可視化などに取り組みました。上場企業特有のコンプライアンス対応や組織運営の実情を内側から経験してきたことが、現在の顧問業務の土台となっています。また、2度の育児休業を自ら経験したことで、働く女性や子育て世代が直面するリアルな課題感覚も持ち合わせています。
講演・執筆活動と並行して、顧問先企業において実際のトラブル対応も数多く経験しています。従業員側からの未払い残業代請求、不当解雇を理由とした提訴、年金事務所からの調査による過去数年分の賃金台帳是正なども。
あっせん対応はもちろん、中には労働法専門の弁護士と連携しながら対応したケースも経験しました。
「きれいごとだけではない」現場の複雑さを知っているからこそ、早期の予防策と、いざというときの対応力の両方を提供できると自負しています。
厚生労働省・東京商工会議所・各都県庁などでのセミナー講師を多数務めてきました。また、多数の書籍・記事を執筆し、複雑な社会保険・労務の制度をわかりやすく伝えることをライフワークとしています。
周囲からは「天然系」「ムードメーカー」と言われることもありますが、受けた仕事には愚直に向き合い、努力を惜しまない性格です。難しい専門用語を使わず、会話しながら課題を整理していくスタイルで、「気づいたら問題が整理されていた」と言っていただけることが一番の喜びです。顧問先の皆さまにとって、信頼できる「人事の右腕」でありたいと思っています。
東京大学大学院医学系研究科デジタル・メンタルヘルス講座・精神保健学分野 職場のメンタルヘルス専門家養成プログラム基礎課程修了、様々な団体でブランド概論の履修
<書籍>
・読んで納得! 知って安心!! 働く女性の「社会保険」入門(アニモ出版/2026年3月発売)
・図解でわかる人事労務の整え方(アニモ出版)
・図解でわかる社会保険いちばん最初に読む本(アニモ出版)
・電子申請の基本と導入のための事務所体制づくり(日本法令)
・社労士事務所のための顧問先対応とコミュニケーション(日本法令)
・士業のためのセルフブランディング
・キャリアと家庭を両立する「結婚」を選ぶあなたへ
<雑誌・連載等>
・企業実務「業務の属人化を防ぎ、情報共有を進める 業務マニュアルのつくり方」
・企業実務「男性の育児参加を促進する 出生時育児休業」
・東京商工会議所 テレワークの労務管理とマネジメントノウハウ(連載)
・労働調査会 先見労務管理「よくわかる社会保険」(連載)
・中小企業福祉事業団「AI時代におけるセルフブランディング」(連載)
・東京都社会保険労務士会 会報「社労士の人事視点から企業のブランディングを支援する」
・日本法令「オンライン採用支援」
・(社)日本テレワーク協会「人材確保の重要性と求人内容の工夫」 ほか多数
厚生労働省・各都県庁・商工会議所から士業・企業向けまで、幅広い場でセミナー登壇を行っています。
・厚生労働省 様 テレワークの労務と魅力ある企業づくり
・厚生労働省 様 テレワーク労務セミナー
・厚生労働省 様 テレワークの労務管理のポイントと導入後の課題を解決するためのノウハウ
・東京商工会議所 様 テレワークにおけるマネジメント
・東京商工会議所 様 テレワークマネジメント 社員の生産性を高めるポイント
・東京商工会議所 様 テレワークの労務管理とマネジメントノウハウ(連載)
・埼玉県庁 様 女性就労支援 人生を好転させるこれからの私の働き方生き方
・埼玉県庁 様 育児休業改正ポイント 男性育児休業取得支援
・静岡県庁 様 はじめてのWeb面接導入
・東京都文京区行政管理職 様向け テレワークマネジメント研修
・東京テレワーク推進センター 様 テレワークを活かした企業成長と推進ポイント
・セブンイレブングループ 様 働き方改革関連法を中心とした労務ルール
・LINE WORKS株式会社 様 若者が動き出すコミュニケーションと人事政策
・日本テレワーク協会 様 テレワークの労務管理のポイント
・日本法令 様 電子申請運用導入について
・日本法令 様 顧客と良い関係性を築くためのコミュニケーション術
ほか多数